2057年 火星での生活


名  称:
マース・ハビテーション1
広  さ:
東西約400メートル
南北約500メートル
想定人数:150人
全景イメージ (420*300,50KB)
テラリウム
カプセル型居住エリア
グリーンハウス
風力発電装置
グライダー滑走路
太陽発電衛星システム
ローバー発着場
宇宙船発着場

マース・ハビテーション1は、上空から眺めると北の丘陵から南の平地へと直線的に伸びる形態をしている。それはそのまま都市の歴史的な発展過程を示している。2057年の今も拡大を続けている火星基地マース・ハビテーション1は、火星の環境と正面から向き合った、計画的な都市形態を形作っている。